2010年2月16日 2月例会 
2月例会


公益法人取得へのマイルストーン
2月16日、石巻文化センターを会場に2月例会を開催しました。
講師に仙台JC理事長・宮城ブロック会長等数々の要職を歴任された和田剛和先輩をお招きして「公益社団法人取得に向けての意識改革」と題してご講演をいただきました。和田先輩のお話を伺うのは2007年11月例会以来となります。
公益法人格取得という課題は石巻JCがクリアしなければいけない壁としてここ数年来メンバーが一丸となって取り組んできました。しかし、その方向性は見据えながらも実際の審査を想定した実務レベルとなると理解度が低いと言わざるを得ない状況です。
今回の和田先輩のご講演は、そんな私達の現在の立ち位置を確認し、今後取り組むべき事業と実務、その具体的手法を明確に示していただきました。新しい公益法人制度の確認と今後のJCの在り方を快闊に述べられ、「石巻JCは取得まであと一歩だが、2010年事業でまずは公益法人申請をして検証に入らないと間に合わない。」と細かな分析までいただいたことに心から感謝するとともに、公益法人格取得によってこの恩返しをしなければならないと改めて感じました。
また、限られた講演時間の中でしたが和田先輩ご自身のJCに対する想いを述べていただきました。この内容は、公益法人取得とは直接関係ないとしながらも「私達が青年会議所メンバーであることの意義」もまた必要ということを強く感じさせられました。参加の新入会員らからは「JCの魅力や素晴らしさを知ることができて非常に興味深かった」「このようなすごい先輩の話が聞くことができるのもJCなんですね」と、こと感銘しきりの様子で、同時に既往のメンバーもまたJCに対する誇りを新たにする素晴らしい機会となりました。
2010年2月13日 東北ゼミナール開校式 
社団法人日本青年会議所 東北地区協議会
東北ゼミナール委員会 開校式・第1回委員会
(文:櫻谷賢一君 社団法人日本青年会議所東北地区協議会 東北ゼミナール委員会 出向)
2月13日、仙台市のエル・パーク仙台に於いて、社団法人日本青年会議所東北地区協議会 東北ゼミナール委員会の開校式並に第1回委員会が開催され、石巻JCからはゼミ生として出向している、櫻谷賢一が出席しました。
はじめに、第1回委員会第1部ではゼミ毎に顔合わせを行い、私は平野勝章副委員長(カシオペアJC)のゼミに所属となりました。続く開校式ではゼミ生点呼があり緊張していましたが、石巻JCから千葉郁雄理事長以下5名がオブザーバー参加して下さり、沢山の声を掛けて頂いて、とても心強く思いました。
次に社団法人日本青年会議所直前会頭 安里繁信君を講師に『生涯一JAYCEE』という演題で特別講演会が行われました。JAYCEEである前に社会人であるという意識を持つこと。そして会費や時間を出してくれている会社や職員に感謝しなければならない。それに報いる為にも何かを得て帰らなければJCでの活動には意味が無い、という話がありました。
翌14日には第1回委員会第2部が開催され、ゼミ毎に基本方針・ゼミテーマ、今後の活動についての確認が行われました。
2010年度東北ゼミナール委員会のテーマは、東北の環境問題。「COOL TOHOKU!(社会関係資本)」をキーワードに、実践に向けたアクションを起こす事を目指して一年間の東北ゼミナール委員会が開催されます。
2010年1月30日 宮城ブロック新年式典 他
社団法人日本青年会議所 東北地区 宮城ブロック協議会
新年式典・懇親会・宮城JCアカデミー委員会開校式


『輝く宮城の創造』のために…
1月30日、東京第一ホテルモンタナリゾート岩沼を会場に“宮城ブロック協議会新年式典並びに懇親会及び宮城JCアカデミー委員会開校式”が開催されました。
新年式典では、会長の黒崎敏郎君(あぶくまJC)が、『輝く宮城の創造』のために、それぞれの青年会議所が地域のリーダーとなって活動していく必要性について述べました。その後、メンバーへ向けて、JCは学び舎である事を強調し、自分の入会当時からの話を例に挙げ、JCについて学ぶのは無く、社会や人生の生き方についての学ぶのであり、そのために何事にも一生懸命に取組む事が大切であるとメッセージを送りました。最後に、副会長として出向している松永有一君が閉会宣言を務め式典を締めました。
宮城JCアカデミー委員会開校式では、副会長・委員長の挨拶の後に、塾長(副委員長)として出向している佐々木丈博君がアカデミー生へ向けて、「この機会を活かし怠けず、おごらず、楽しくアカデミー委員会を満喫しましょう。」とメッセージを送りました。
アカデミー生点呼では、名前を呼ばれるたびに元気な声が響き渡り、彼らの初々しさと程よく緊張した精悍な表情に、この1年間で成長してくれるだろう期待感が高まりました。
石巻JCからは、黒澤健一君・佐々木史朗君・日野正敦君の3名がアカデミー生として出向しています。1年間頑張って大いに学び、楽しんでください。
2010年1月27日 1月例会
1月例会並びに定時総会


2010年度スローガンは『いくぞ!将来(みらい)へ』
1月27日、石巻グランドホテルを会場に”1月例会並びに定時総会”を開催しました。
理事長の千葉郁雄君からの挨拶では「いくぞ!将来(みらい)へ」のスローガンの下、公益社団法人格取得へ向けての取り組みと、その自覚と意義を一人ひとりが考えて行動し、まちづくりに繋げてもらいたい、と述べました。
定時総会では、2009年度の決算と2010年度の新体制について、多数ご出席のOB諸先輩に見守られながら満場一致で可決されました。
2009年度理事長である松永有一君は決算議案を可決後にホッとした安堵の表情を見せ、一方の千葉新理事長は凛と引き締まった表情…。
両者の対比がとても印象的でした。
その後の懇親会では新理事長の大筆による”新年書き初めパフォーマンス”を披露。
心をこめて力強く「和気藹々(わきあいあい)」の4文字を揮毫しました。
真面目なイメージの千葉新理事長ですが、笑顔と共に披露した2010年の明るく柔和なコンセプトに、臨席の会員は期待と新たな風を感じました。
2010年1月21~24日 日本JC京都会議
京都会議


日本JCは毎年恒例の京都会議からスタート
1月21日から24日まで、社団法人日本青年会議所2010年度京都会議が開催されました。
社団法人石巻青年会議所からは、千葉郁雄理事長以下5名が出席。
メインフォーラムのテーマは、
「世界に輝く日本」の創造へ!
~全人類の光明たるJAYCEEが2010年代の扉を開く!~ でした。
22日は夕方から東北地区ナイトが開催され、社団法人日本青年会議所東北地区会長であります、野呂貴憲君の挨拶があり、東北6県の各ブロック会長や理事長紹介など交流を深めました。
23日は各セミナーを受講し、そのうちの一つに「観光立国日本」と題し、元内閣総理大臣小泉純一郎氏のセミナーがあり、観光産業からの日本再生というテーマで講演をいただきました。
24日には、新年式典として社団法人日本青年会議所会頭相澤弥一郎君が掲げた、所信・基本理念・基本方針が発表されました。



