事業報告
去る12月15日、石巻グランドホテルにおいて12月例会並びに卒業例会が行われた。青年会議所活動には40歳を迎える年の12月31日までという制限があり、この例会にて卒業という形で送り出される。今年は8名の対象者が送り出された。
JC生活を全うした卒業生それぞれからの卒業を迎えた思いを聞き、松永理事長より卒業証書が手渡された。また、千葉次年度理事長より送辞を読み上げられ、卒業生を代表して庄司副理事長より答辞を読み上げられた。
また、バッチ交換も行われ、松永理事長より45年の想いのこめられたバッチを千葉次年度理事長に託された。
最後に閉会のゴングが鳴らされ、(社)石巻青年会議所の2009年度事業の一切を終了した。
去る11月18日(水)、石巻グランドホテルにて11月公開例会が行われた。
公開例会に先立ち、松永理事長挨拶の中で「今年度と来年度が交錯する忙しい時期ではあるが、今年度を振り返り、反省の時間を作って欲しい。その反省をもとに来年度にいい形で繋げていって欲しい。」と述べられた。
今回は、当青年会議所の活動への理解と認知度を広めることを目的として公開にて行われた。野球評論家など様々な活動でご活躍されている角盈男氏をお迎えし、「角流!野球に学ぶコミュニケーション術と題しての講演をいただいた。当日は、たくさんの方々にお集まりいただいた。様々な視点からの話しに、会場は笑いと感心の渦に包まれ、大盛況の拍手の中、公開例会が終了した。
去る10月28日(水)、10月例会が石巻グランドホテルにて開催された。
市長例会に先立ち、松永理事長の挨拶のなかで、全国会員大会沖縄那覇大会について触れられ、「沖縄特有の雰囲気(建物・景観・歴史)を感じる事ができた。その事で、さらに宮城の四季の有難さ、そして石巻圏域に囲まれている自然の尊さを再認識する事ができた。今後も地域の魅力を一層、強く伝えていきたい。」と述べられた。
続いて、これからのまちづくりや市政に関心を高めていく目的のもと、今年、石巻市長に就任された亀山紘氏をお迎えしての市長例会が開催された。
2部構成の1部では、「太陽のまち・石巻の創造に向けて」と題して亀山市長にご講演頂いた。
2部では、「石巻の魅力とその発信について」というテーマでパネルディスカッションが行われた。パネリストには1部に引き続き、亀山市長、そして当LOM OBの池田憲彦先輩、後藤春彦先輩の3名をお迎えし、コーディネーターは、松永理事長が務めた。
街の現状を知り、また今後の地域の構想を3名のパネリストからお話頂いた事で、これから石巻圏域で活動を行っていく上でのヒントと気づきを得ることができた例会となった。
去る10月3日ロマン海遊21において、誇りある地域(まち)創造プロジェクト「地域のいいところコンテスト」表彰式が行われた。
このコンテストは、各々が想うこの地域のいいところを写真部門と絵画部門でエピソードを含めて応募するというもの。作品の出来栄えだけでなくこのエピソードも含めて審査される。
この日は、180点を越す作品のなかから選ばれた各部門の入賞者に当会議所の松永有一理事長より賞状と記念品が手渡された。
また、作品は2市1町内で展示されており人気投票も行われた。その結果も発表され、入賞者と抽選で選ばれた投票者にも記念品が手渡された。
これらの作品はこの後カレンダー化される。
自分しか知らないところの作品を出品したり、作品を通して知らなかったところに気づくきっかけとなる事を目的としたこのコンテストは、多数の出展と投票、協力者によって大変盛り上がった。
去る9月15日(火)、9月例会が石巻グランドホテルにて開催された。公開例会に先立ち、松永理事長の挨拶のなかで、9月12日・13日に開催された東北青年フォーラムin南相馬について触れられ、「魅力ある東北を作り上げるために、まず地域に誇りを持つことが街づくりに繫がる。地域をよく知り好きになって、街のよさを発信してほしい。」と述べられた。 公開例会の講演では、石巻にとって欠かすことのできない漁業問題、そして石巻市周辺の現状について学ぶ目的のもと、「さかなを見れば世界が見える!」~水産都市の生き残り戦略とは~と題し、朝日新聞石巻市局長である高成田亨氏より、ご講和頂いた。 高成田氏は「日本文化は昔から、海洋と深く接してきた。食文化にしても、住生活においても、歴史を紐解くと、密接に繫がっている。我が地域は水産都市である。この優れた環境をうまく利用し、ブランド化していけば、石巻の活性化に繫がる。」と述べられた。また、「石巻の昔ながらの建造物や歴史などを大いに活用し、街づくりに繋げていけば、魅力ある街になっていくだろう。」とお話いただいた。
8月12日(水)、石巻文化センターにて第45回衆議院議員選挙宮城県第五選挙区公開討論会が開催されました。
去る8月25日(火)、8月定時総会並びに納涼例会が、石巻グランドホテルにて開催された。総会に先立ち、松永理事長の挨拶のなかで、第86回石巻川開き祭り、衆議院議員選挙宮城県第5選挙区公開討論会の事業結果報告がなされた。そして、「2010年の理事予定者が決定する大事な総会である。全ての事業が繋がって2009年の石巻JCが完成される。2010年にいい形でバトンタッチできるよう残りの期間、活動していこう。」と述べられた。
定時総会では、第8号議案2010年度の石巻JC三役、監事及び理事予定者について審議、満場一致で可決承認された。総会後に催された納涼例会では、2010年理事予定者紹介や趣向を凝らしたアトラクション等で盛り上がり、会員一同の更なる結束に繋がった。
7月31日、8月1日、8月2日川開き祭りが開催された。
本祭りに先立ち、31日開催された前夜祭では、商工会議所青年部さん・石巻法人会青年部さんと共に主管を務めた。ミス川開きコンテスト・三輪車タイムアタック・ちびっこ撮影会の進行を当祭り委員会が主体となり進行。多くの観客に楽しんでいただき、賑わいを見せた。
本祭りでは、大綱引き大会並びに綱引き競技を主催。綱引き競技では多数のチームに参加していただき、白熱した試合が繰り広げられ、押し寄せた多くの見物客を楽しませた。メインの大綱引き大会では、一般の方々に多数ご参加いただき、東側と西側に分かれての綱引きが行われた。観客を巻き込んでの大綱引き大会は、大いに盛り上がりを見せた。
7月15日(水)、社団法人石巻青年会議所「7月例会並びに臨時総会」が、石巻文化センターにて開催された。
総会に先立ち、理事長挨拶の中で、6月23日に行われた「6月例会並びに45周年記念式典」が盛大に開催され、多くの来賓やOB諸兄を迎えられたことに感謝と敬意を表し、さらに当日を迎えるまで尽力した現役会員へのお礼が述べられた。
臨時総会では、2010年度の理事予定者選出選挙が規定に基づき投票が行われた。投票を待つ間、各委員会のPRや報告事項などが行われた。特に直近に川開き祭りが迫った祭り委員会は、前夜祭で開催される三輪車大会やミス川開きコンテスト、本祭に開催される大綱引きなどのPRを行った。
その後選挙管理委員長より、2010年度理事予定者10名の投票結果が発表された。
石巻川開き祭りにて開催される、縄張神社奉納 大綱引き大会の参加者募集は、多数のご応募を頂き締め切らさせていただきました。
なお、大綱引き大会は8月1日(土)の12時30分~15時にかけて特設会場にて開催される予定です。ふるってご来場ください。
6月例会が23日(火)石巻グランドホテルにて行われた。今回は、例会並びに創立45周年記念式典、祝賀会の同時開催となり、石巻市長 亀山紘様、女川町長 安住宣孝様、石巻商工会議所会頭 浅野亨様など多数のご来賓をお招きし、盛大に執り行われた。
式典の中で松永理事長は「1964年6月に創立された石巻青年会議所が現在まで継続できたのは、創立された先輩方、OBの先輩の方々の温かいご支援のお陰です。明るい社会の実現に向けて、今後も人づくり、街づくりの団体として市民の皆様へ喜びを提供していきます。」と挨拶された。続いて、石巻市長 亀山様から「経済環境が芳しくないなかですが、今だからこそ素晴らしい未来作りの基礎を、そして新しき石巻創造に向けて一層地域へ貢献して頂きたい」そして 女川町長 安住様からは「明るい豊かな地域作りに向けて一層の活躍をご期待願っております」と祝辞を賜った。
その後、盛大に祝賀会がスタートされた。
社団法人日本青年会議所 東北地区 宮城ブロック協議会 高橋大志会長をはじめ、仙台青年会議所・気仙沼青年会議所のメンバーの皆様、そして歴代理事長をはじめ、OB先輩方にも多数ご参加いただき、大いに会は盛り上がりを見せた。
四月例会「日本のエネルギー事情 〜私たちをとりまく環境〜」
四月例会が石巻文化センターで行われた。今回は我々の活動地域における電力事情について講師に東北電力株式会社 女川原子力発電所 地域総合事務所長 竹中陽一氏を迎えて原子燃料サイクルやプルサーマルなどの講義をいただいた。
原子力により24時間電気を使用できる状態にある。エネルギーは安定した供給が必要であり、原子力はニ酸化炭素が出ないという利点もある。東北の発展には必要な事であり、東北電力の発展もないと考え、地域協調の取り組みも行っていると話された。
取りだたされる、プルサーマルについてはウラン資源の有効利用をはかり、安定した長期的なエネルギーを取り出せること、平和利用に貢献されること、高レベル放射性廃棄物の低減などのメリットがあると話され、安全性については、国内外において豊富な使用実績があり、これまでと同じであると話された。
4月7日に開催された石巻市市政公開討論会の模様が日本インターネット新聞社で公開されています。
石巻市市政公開討論会 ~私たちの想い 我がまちの明日に向けて~ 開催しました
4月7日(火)、石巻文化センターにて二人のパネリストを迎え開催した。(社)石巻青年会議所 理事長松永有一が進行役を務め、 お二人のパネリストには、事前に(社)石巻青年会議所が行った「テーマアンケート」で決定したテーマに基づき、政策をご発言いただいた。

『出題テーマ』
1.地域経済活性化策について
2.行財政改革について
3.農業・漁業・工業・商業などの産業振興について
4.魅力ある石巻市のまちづくりについて
5.少子化対策について
両パネリストが一同に会し、政策を交わすことで、それぞれの主義主張を比較することができ、参加された市民の皆様に、 わがまち石巻を考えていただき、政治をより身近に感じていただく機会になったと思われる。
尚、当日の様子はラジオ石巻(http://www.fm764.jp/)でも完全生中継された。後日、 日本インターネット新聞社でも配信される。
4月7日(火)開催予定の「石巻市 市政公開討論会」テーマアンケートにご協力有難うございました。
皆様から頂いたアンケート結果をも
とに下記のテーマで行います。
1.地域経済活性化策について
2.行財政改革について
3.農業・漁業・工業・商業等の産業振興について
4.魅力ある石巻市のまちづくりについて
5.少子化対策について
その他、ご出演予定の方々にはご自身の基本理念やビジョン、テーマ以外の政策などもご発言頂きます。
どうぞ、お誘い併せのうえご来場下さい。
「石巻市 市政公開討論会」
○日 時 平成21年4月7日(火)19:00~21:00
(18:30開場)
○会 場 石巻文化センター ホール
石巻市南浜町1丁目7-30
3月13日(金)石巻警察署分庁舎の会議室をお借りし、3月例会が開催された。

例会の講演に先立ち理事長挨拶の中で、4月7日(火)に我々が主催する「石巻市市政公開討論会」について触れられ、 「一人でも多くの市民に政治意識を持っていただけるよう、積極的な広報活動をしてほしい」と述べられた。
また例会の講演では、石巻地域で活動する我々の防犯意識を高める目的のもと、「地域の防犯!いま私たちにできる事」と題し、 石巻警察署長である佐藤進氏より、ご講和いただいた。

佐藤署長より「事件を最小限に抑え、地域の防犯を高めるためにも、市民の皆様の協力が必要である。我々も信頼を得るため、 市民の皆様の目線を持ち続け、より強い協力体制をしいていきたい」と述べられた。最後に我々JCに対し「安心・ 安全な街づくりを共に行っていきましょう。警察としてもJCの皆様にできる限り、協力していきます」と伝えられた。

2月17日(火)プレナ宮城にて2月例会が開催された。
理事長挨拶の中で、2月14日(土)に開催された、宮城ブロックアカデミー委員会と東北地区ゼミナール委員会が同日に開催され、日本青年会議所会頭が来県され会頭の講演について説明された。また、市長選の告示日が迫ってきており、特別委員会も動き出してきた事にも触れた。
セレモニー後、ボウリングを行い会員同士の交流を深めた。
二月五日、大もりやにてOB春季例会が開催された。
対象者からは長峰賢司直前理事長、丸岡美穂先輩、淀川直哉先輩、和田陽子先輩の四名が出席し、例会に先立ち神事が執り行われた。
その後、第一部として昨年八月一日付で松島基地に赴任された航空自衛隊松島基地第4航空団整備補給群司令一等空佐、三谷直人氏を講師に迎え、宮城の魅力などをご講演頂いた。
第二部では現役の紹介なども行われた。
去る1月28日(水)に石巻グランドホテルにおいて、社団法人石巻青年会議所「1月例会並びに定時総会」が開催された。
2009年最初の例会として、今年度理事長松永有一理事長から挨拶があり、その挨拶の中で、今年のスローガン「力強く、ひたむきに、勇気を胸に情熱をこの地域に!」というスローガンに対して、今年は社団法人石巻青年会議所が発足して45年目の節目なので地域に根ざしたまちづくりをメンバー一人ひとりが積極的に事業に参加し充実した1年になるように頑張る決意を述べた。
定時総会は、満場一致で可決された。
1月28日、一月例会並びに定時総会が行われ全会一致にて承認され、2009年度(社)石巻青年会議所がスタートしました。
2009年度版は1月28日更新を予定しています。
12月16日(火)
石巻グランドホテルにおいて本年最後となる12月例会並びに卒業例会が開催された。
当日は大勢のOB諸先輩も見守る中、6名の卒業生がそれぞれの思いを挨拶された。
次年度松永理事長予定者から卒業証書を受け取る長峰理事長
涙ぐみながら挨拶する卒業生の方々に、これまで活動されてこられた思いが
垣間見えた。
答辞を述べる長峰理事長
その後、大もり屋にて二次会が開かれ、それぞれの思いを胸に年内の事業は
すべて終了した。
2008年度卒業会員
阿部喜英君、及川鏡子君、長峰賢司君、丸岡美穂君、淀川直哉君、 和田陽子君
(以上6名:五十音順にて記載)
去る11月30日(日)に石巻グランドホテルにおいてクリスマス会が開催された。
当日は多くのJCメンバーとご家族が集い、会員拡大交流委員会のメンバーが企画した
アトラクションで大いに盛り上がった。
最後に挨拶された山形副委員長は会員メンバーの労をねぎらうと共に
メンバーを支えてきたご家族に感謝の言葉を送った。
去る11月18日(火)石巻文化センターにおいて11月例会が開催された。
当日は(株)一ノ蔵会長で(社)石巻青年会議所OB会長でもあられる桜井 武寛(さくらいたけひろ) 氏をお招きして講師例会を行った。
講演で先輩は100年以上続く業種としての酒造業の中にあっても、シェア激減の時代を乗り越えてきた。
厳しい大変な時代の中に我々はいると語り、どれだけ会社が続くかが魅力溢れる会社のひとつであると言われた。
また、ポリシー、イノベーション、オリジナリティ、コストマネジメントの4つを挙げられ、マーケティングは4つに尽きるでしょう。
経営理念はそのまま生き様だと力説された。
また、昨今の農業問題や企業誘致、大型店進出による地方経済の弊害などについても語られた。
ご自身が様々な役職やお立場の上で感じたり経験されたことを語られた後、まずはやってみることだと締めくくられた。
去る十月十五日(水)に石巻グランドホテルにて十月例会が行われた。
「まちづくりは魅力づくり」と題して行われた、今回の例会では
KHB東日本放送のプロデューサーで仙台青年会議所のOBでもある
鎌田恒幹(かまたつねもと)氏とフリーパ-ソナリティとしてご活躍の
岩手佳代子(いわてかよこ)氏をお招きして講話をいただいた。
講話の中で、鎌田氏はコミュニケーションをキーワードに
地域パワーを活かそうと呼びかけられ、双方のコミュニケーションを
とる大切さと自己満足ではいけない、地域に密着することで得るものの
大きさを語った。
岩手氏はご自身のブログ(スポーツブログランキング3位のアクセス数を誇る)
http://plaza.rakuten.co.jp/kayocodj002/ からブログの活用法について語られ
・こまめな更新
・キーワード検索にかかりやすい単語
・マニア向け
・写真をいっぱい
というコツや誰かに観てもらえることからハリが出て
やる気がアップする効用等を語られた。
途中から地域密着お笑い芸人のハンプティダンプティも乱入(?)、楽しいネタで
会場を沸かせ、講話にも参加いただいた。
去る九月十七日(水)に石巻文化センターにて九月例会が行われた。
「学んで活かそう!防災対策」と題して行われた今回の例会では
宮城県の*出前講座の中から防災出前講座を受講した。
「宮城県沖地震の再来への備え」というテーマで
○ 地震のメカニズム
○ 宮城県沖地震の被害想定
○ 過去の地震災害に学ぶ
○ 企業に求められる対応
という内容について語られた。
*「出前講座」とは
県が重点的に取り組む施策等に関するテーマについて、県民の理解を
一層深めるとともに県民の声を県政に反映させる目的で実施される講座で
県職員が出向いて実施し現在141メニューある。
数年以内に高い確率で発生が予想される宮城県沖地震に
一市民としての備えだけでなく、企業の果たす役割として
① 従業員・顧客の安全確保
② 事業活動の維持と社会経済の安定
③ 地域防災活動への貢献
の必要性について、また
BCP(Business Continuity Plan)を策定、運用によって
災害の被害をできるだけ低減させる必要性についても学んだ。
BCPについて詳しくはこちら
宮城県 商工経営支援課 BCPについて
http://www.pref.miyagi.jp/syokeisi/shoukeihan/skeiei/bcp005.htm
去る八月二十五日(月)に石巻グランドホテルにて
定時総会並びに八月納涼例会が行われた。
長峰理事長は挨拶の中で、「次年度理事予定者が決まる大切な総会である。
本年度と次年度の委員会が重なって、忙しくなる時期が来るが
協力して頑張って欲しい」と締められた。
定時総会においては二〇〇九年度理事予定者について審議され、
満場一致て可決された。
次年度理事予定者として選出された松永有一君は
「三十三歳と言う若さを武器に一年間一生懸命やっていきたい」と抱負を述べた。
続いて行われた納涼例会では、十一名の先輩がお越しいただく中、
委員会対抗のゲーム等のアトラクションで盛り上がり、一年間の折り返し点としての
慰労と懇親を深めた。

7月12日(土)地元いしのまき圏域でJリーグを目指す本格的なサッカーチーム
「コバルトーレ女川」の選手達と サッカーを通して触れ合う
集まれ!未来のファンタジスタ ~コバルトーレチャレンジ2008~が行われました。
ハイレベルな実力を持つ選手と子供達が触れ合うことで将来の目標や夢へ向かう
糧となるよう、またスポーツを通じた青少年育成事業の意義を考える目的で行いました。
晴天の中、選手も子供達もフィールドを所狭しと駆け回り、気持ちいい汗をかいた
充実した一日でした。
午前中は開会式、ウォーミングアップとして鬼ごっこ、ボール遊び、リフティング練習など。
昼食休憩中にはコバルトーレの選手の白熱した紅白試合を見学。
午後からは子供達を6つの地域のグループに分け、トーナメント形式で試合を行いました。
激突して鼻血を出す子、惜敗して悔し涙を流す子など小学校低学年とは思えないレベルの
ゲームが各ピッチで見られました。
北アメリカ優勝チームに記念のボールが贈られると益々盛り上がりをみせる子供達。
でもご安心を。表彰式の後にくじ引きが行われコバルトーレグッズが
各チームの子供達に配られました。
最後に皆でフィールド内のゴミ拾いと記念写真が行われ、暑い熱い一日は
幕を閉じたのでした。
参加者の皆さん、ご父兄の皆さん、そしてコバルトーレの選手の皆さん
本当にありがとうございました。
7月15日(火)に「七月例会並びに臨時総会」が
石巻文化センターにて開催されました。

当日は定款に則り、2009年度理事予定者選出選挙が行われ、
10名の公選理事予定者が決定いたしました。
開票を待つ間に上半期の委員会事業報告と
まつり委員会による石巻川開きのPRが行われました。

まもなく石巻川開き祭り。 石巻青年会議所の事業である
ミス川開きコンテストと奉納大繩引きにご期待ください。
6月19日、まちづくり仲間と一緒に地震被災地へボランティアに行ってきました。
震源地に近い宮城県花山地区は多くの方が家屋の倒壊やライフラインに重大な問題が
発生したりで避難所生活を余儀なくされている所です。
今回訪問したのは家屋の倒壊等は免れて自宅生活をしているものの、断水等で困って
いる世帯を中心としました。
断水世帯に飲み水を届けながら、現在の状況や不安や特に困っていることは何かを
ヒアリングしてきました。
ほとんどの方が断水からの早期復旧を望んでいました。
道路はまだ通れるので車がある人は30分かけて築館まで出れば銭湯やコインランド
リーはありますが毎日というわけにもいかないようです。
高齢者は地元の方々同士で何とか助け合っていますが、自分たちのことをどうにかし
ながらの互助にもそろそろ限界との話も出ていました。
やはり、飲み水の確保が最優先という状況はしばらく続きそうです。
92歳で一人暮らしのおばあさんは「退院した次の日に地震が来た。不便だろうから
避難所に行け、と言われたが…あそこで出るおにぎりや食事は固くて私にはとても食
べられないし、いろいろとあんたらに迷惑をかけるからここでいい。飲み水が少しあ
れば断水しても…年寄りだからお風呂に入らなくてもどうにかなるよ。もっと先のあ
る若い人たちのために動いてあげてちょうだいね。」と逆に気を遣っている姿に思わ
ず泣きそうになってしまいました。
農家や牧場経営の方が多い地域ですが、そちらの被害の金額もかなり大きいと感じま
した。
乳牛60頭を抱える牧場の方は、「断水しようが何が起きようが、現実として牛に一日
10トンの飲み水がないと死んでしまう。避難所に行け言われても、牛を置いて行く
わけには…。こいつら、ストレスで餌の食い付きも悪いし…」と嘆き、シイタケ栽培
農家の方は「水が無いと栽培は不可能だ。もうこうなると出荷調整もできないので、
今売れるものを何とか出荷して少しでもお金に換えるしかない」とうなだれていまし
た。
まだまだ被災地のご苦労は続きそうなので、今後もお手伝いは機会があれば参加した
いと思います。

震源に近づくほど道路のヒビは多く&大きくなります。
ちなみにガードレールの左側は貯水池。雨で路肩が緩んだときが怖いです。

民家のすぐ近く…至る所にこのようながけ崩れがあります。

この後の復旧活動に役立てる為にヒアリングをする大切な役目ですが…明日が見えず
に途方に暮れる人々から切実な話を聞くのはいたたまれなくなり、本当に忍びないで
す。
復元船サン・ファン・バウティスタ号の進水日を記念した「サン・ファン祭り」が
5月24、 25両日、宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)で開催されました。
今年は復元船進水15周年記念ということで様々なイベントや石巻ならではの食材を
生かした出店ブースなどが立ち並び会場はたくさんの人で賑わっていました。
中でも今回のテーマが「幸せな記念日」ということで企画された
「サンファンウエディング」では、たくさんの参列者、立会人の見守る中、
結婚15年目のご夫婦の船上人前結婚式が執り行なわれ祭りを盛り上げました。
挙式後、サン・ファンパークでは来場者全員でお二人の幸せと復元船15周年を
記念し、バルーンリリースでこの日の「幸せな記念日」をお祝いしました。
心配していた天気にもほとんど影響を受けることなく無事サン・ファン祭りを
終了することができました。
たくさんの方々にご来場をいただきまして本当にありがとうございました。
去る5月16日(金)石巻グランドホテルにおいて、 社団法人石巻青年会議所「五月例会」が開催された。
今回の例会では公開講師例会として東北大学教授の
花輪 公雄先生をお迎えして講演をいただいた。
プロフィール等は事業のお知らせ参照
「地球の危機!~行動しよう 未来のために~」 と題して行われた
今回の講演では花輪先生から
・ 気候、その変化、地球温暖化とは
・ 地球温暖化のしくみ
・ IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書から
現状分析と将来予測、まとめ
・ 温暖化防止策についての私見
といった点について述べられた。
先生によると、
今回のIPCC第4次報告によって地球温暖化は人為的起源と断定できる。
将来予測については完全なシナリオを現段階で導き出すことはできない。
マスコミの報道は 極論がほとんどであるが、 将来20年間に渡っては
たとえCO2の排出量をゼロにしても温暖化による平均気温の4℃上昇は
避けられないだろう。
同様に海水面の水位上昇も今後100年間で18cmから
59cmは上昇するであろう。
というお話でした。
また、私見として、
・ 脱「化石燃料」依存社会へ変えましょう。
・ 環境問題には様々な要因が複雑にからまっているので
多面的な配慮が必要である。
・ もっと木材利用と森林保全により温室効果気体の抑制を促進しましょう。
・ 温暖化問題は南北問題(先進国と途上国間の問題) である。
もっと世界に目を向けましょう。
と述べられました。 数十年後にどのような危機的シナリオや数値が出てくるのかと
思いましたが、 現実的で恐ろしい内容ではなかったのにひとまずホッとはしました。
が、かといってこのままで良いはずもありません。
先生のおっしゃられた白熱電球から蛍光灯への取替えや自動車利用を控えることを
早速実行したい。
また温暖化への対応としてぜひみなさんがご自分で出来る事を
模索してみてはいかがでしょうか?
4月23日(水)に新入会員セミナーが(社)石巻青年会議所 事務局にて行われた。
当日は対象となる新入会員・仮会員・入会3年未満の会員に(社)石巻青年会議所のみ
ならず青年会議所活動について大いに学んでいただく機会となった。
第1部は、千葉まちづくり委員会委員長から、(社)石巻青年会議所について(組織と歴史)と
いう内容で青年会議所の概要や活動の意義、会員としての心得、また本年度の体制に
ついて説明がなされた。

第2部では、後藤春彦先輩から、「クリエイトのしくみ2008」と題して、石巻を面白くしようと
いうご自身の思いから、事業の目的・目標・コンセプトのプランニングについて述べられた。
また、先輩が携わられたサンファン祭りの立ち上げや宮城ブロック協議会の
アカデミー委員会委員長をされたときの逸話を伺った。
そのアカデミー委員会で作られたシージェッター海斗の映画を鑑賞させてもいただいた。
最後に先輩は、JCで学んだことは確実に役に立つ。工程をひく、リーダーになると
いった力がつく、たくさんの人との出会いなど楽しいことも、そしてつらいこともつきまとうが、
JCに入った自分を演じて、恥ずかしいと思わずきっちりとやってほしい、頑張れと
エールをいただきました。

去る4月15日(火)石巻グランドホテルにおいて、 社団法人石巻青年会議所「四月例会」が開催された。
今回の例会では講師例会としてフリーアナウンサーとしてご活躍の志伯暁子氏をお迎えして講演をいただいた。
「伝えよう!自分の気持ち ~話す力・表現力向上を目指して~」 と題して行われた今回の講演で志伯先生は
「話し方」として、
・ 「あがる」 ということ
・ 情報のねらいや意味を理解する
・ 話し方の組立、 配分
序論
本論
結論
・ センテンスを短く
・ 五感を使った表現を
といった点について述べられた。
最近は、「話し方」 についてある種ブームともいえるほど人気が高まっている。
普段の会話と違って、 多人数に話しかけることはテクニックや経験が要ることですが
練習を積んでぜひ 相手の懐に飛び込む、 相手を気持ちよくさせるといった話し方を
学んでいただきたいと結ばれました。
去る3月14日(金)石巻文化センターにおいて、社団法人石巻青年会議所「三月例会」が開催された。
今回の例会は石巻商工会議所会頭であり我が石巻青年会議所のOBでもあられる浅野亨氏をお招きしての講師例会でした。
浅野会頭は自己紹介の後、石巻の経済指標、 石巻商工会議所の活動方針などに触れられ、また最近の市役所移転問題など石巻圏の抱える
課題について熱く語られました。
最後にJCへの希望として、対外的に存在感のある活動を。 他の団体ともからまってみなさい。等の エールをいただきました。

去る2月12日(火)石巻グランドホテルにおいて、社団法人石巻青年会議所「二月例会」が開催された。
今回の例会は経営コンサルタントの波多野卓司先生をお招きしての講師例会でした。
波多野先生は、「小さな企業の生きる道は、小さな市場で大きな占有率を得ること。
商品を研ぎ澄ますほど、商圏は広がります。商品の幅を広げるほど、商圏は狭くなります。」
と実際にあった企業の話や、人物を取り上げて分かりやすく講演をしていただいた。また、「競合との関係を俯瞰するには」や 「商品力訴求の3原則」など様々な事例を交えて講演をしていただきました。

去る2月1日に大もり屋さんにてOB厄払い会が行われました。
昨年ご卒業された13名の先輩方の本厄となります厄年のお祓いと
JCを卒業された新たな門出としてOB会主催の行事であります。
当日は対象の先輩9名とOB会長をはじめとする先輩の皆様と
現役メンバーとで懇親会も行われました。

写真は集合写真の模様です。
去る1月23日(水) 石巻グランドホテルにおいて、社団法人石巻青年会議所「一月例会並びに定時総会」 が開催された。
今年最初の例会として長峰理事長からの挨拶があり、長峰理事長は挨拶の中で、 「自分の所属する委員会の事だけでなく全体のことを考えてください」と話した。
定時総会においては、第一号議案として、相澤直前理事長が二〇〇七年度の事業報告と感想を述べられ、第二号議案は守直前専務より収支決算書の報告が行われた。
続いて第三号議案で二〇〇八年の事業計画が発表され、長峰理事長から二〇〇八年度の所信表明が行われた。第四号議案は収支予算が高橋専務より報告され、
これまでとは少し違う公益社団法人格の取得を見据えた予算が示された。最後の第五号議案では二〇〇八年度の出向者の議案も提出され、
上記のすべての議案において、満場一致で可決された。
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