基本方針
■ 2009年度 社団法人石巻青年会議所 基本方針
社団法人石巻青年会議所
第45代理事長 松永 有一
<スローガン>
第45代理事長 松永 有一
<スローガン>
力強く、ひたむきに
勇気を胸に情熱をこの地域(まち)に!
勇気を胸に情熱をこの地域(まち)に!
<所信>
感謝をこころに。我々を快く青年会議所に送り出し、自身の成長とまちづくりのチャンスを与えてくれた家族・会社のみんなに、そして想いを共有して共に歩んでくれる仲間に。今の自分・会社を成長させてくれた地域(まち)に、この地域(まち)の人たちに。多くの人たちの支え・協力のもとに今の自分があることを忘れずに、今をこの瞬間(とき)を大切に、活動できる喜びを力に変え、何事にも率先して取り組みましょう。
真剣に考え、そして行動しましょう。我々と愛すべき家族・友人が暮らすこの地域(まち)のために今何をすべきか、そして未来へ何を伝えていかなければならないかを。決して妥協することなく、考え、意見を交わし、こころを通わせ、お互いを信じ尊重し、一つひとつにより多くのメンバーの想いをこめて。様々な年代と能力と考えと知識と経験が集う青年会議所だからこそ出来る、メンバーの環を大切にした活動を行っていきましょう。
そして共に成長しましょう。「まちづくり」という目的に向かって議論を交わし、事業という形でそれを表現する。そこには「まちづくり」という事業の成果だけではなく、結果に至るまでのプロセスが存在します。それこそがJC活動で自分自身が得ることが出来るもっとも大きな成果なのです。物事を成し遂げるための様々な「手法」、組織を能動的に機能させる「仕組み」を学ぶ。そして何より、ひとのこころを掴むために自分自身の「人間性」に磨きをかける。それを日常の生活・仕事・地域での活動にフィードバックさせることが我々にチャンスを与えてくれた方々の期待するところであり、また我々JCメンバーがそうした地域のリーダー的な存在となりうる人間に成長することが、結果として「まちづくり」に繋がっていくはずです。「まち」の魅力はそこに住む「ひと」がつくりだすもの、「まちづくりはひとづくり」であり「ひとづくりがまちづくり」なのです。一人の人間として、まちの住民として、そして地域経済を支えている一青年経済人としての自覚を持って、積極的にJC活動に取り組みましょう。
「まちづくり」は夢を、想いを形にしていくこと。そこにはきっと係わってくれた人たちの笑顔があるはずです。その笑顔を思い浮かべながら我々自身が「まちづくり」を何より楽しみましょう。結果を恐れて萎縮することなく、青年らしく元気よく行きましょう。
我々を取り巻く社会、環境、経済は日々劇的な変化を続けています。物質的な豊かさ、利便性を求めた様々な技術の進歩・開発という点で確実に進化を遂げていることは事実です。しかしその裏で失われたもの・忘れられてしまったものも多いこともまた事実です。自然環境の破壊、先の見えない経済情勢、連日のように報道される痛ましい事件。行き過ぎた利己主義は「他人を思いやるこころ」「人に感謝するこころ」「正直でまっすぐなこころ」といった道徳心の欠如を招き、そして人が本来もつべき自分の行動や想いに対する「誇り」すら失わせてしまっているように思えてなりません。
子供たちの純粋できらきらと輝く瞳は、大人を、社会の環境・風潮を、今のありのままの姿をしっかりと見ています。自分達が子供の頃そうであったように憧れの目で見てくれているはずです。今の時代を生きる我々は子供達にそしてその先の世代へ何を残してやるべきでしょうか、何を伝えるべきでしょうか。子供たちの笑顔のために何が出来るでしょうか。今を生きる責任世代の我々が率先して行動しなければならないのです。
私たちの住むこの地域(まち)は海・川・山をはじめとする豊かな自然環境に恵まれています。先人達が築き上げてくれた歴史・文化・伝統があります。伝え続けなければいけない「誇り」があるのです。感謝と思いやりのこころを持って、魅力ある地域(まち)の姿を、他の地域には無いこの地域(まち)ならではの「誇り」を伝えていきましょう。
おわりに
「明るい豊かな社会の実現」を目指し、社団法人石巻青年会議所がこれまで44年間かたちにしてきた「想い」は、単年度制という組織の中にあってもその時代・社会の状況に合わせた手法をとりながらここまで確実に受け継がれてきました。公益社団法人格取得へ向けた対応は何も特別なことではないはずです。諸先輩方が築き上げてきた歴史と活動に自信と誇りを持って、45年目そしてその先へと続くような「地域(まち)に根ざした事業」「未来へ想いをつなげる活動」を行っていきましょう。
一歩踏み出す勇気が自分を変え、情熱がひと・まちを変えるのだから。
<基本方針>
・会員の拡大と交流
・祭りへの積極的な参画
・会員の資質向上に繋がる例会・セミナーの開催
・公開例会の有効な活用
・地域の誇りを醸成するまちづくりへの取り組み
・社団法人石巻青年会議所の積極的な発信・広報活動
・公益社団法人格取得に向けた取り組み
・公開討論会の開催
感謝をこころに。我々を快く青年会議所に送り出し、自身の成長とまちづくりのチャンスを与えてくれた家族・会社のみんなに、そして想いを共有して共に歩んでくれる仲間に。今の自分・会社を成長させてくれた地域(まち)に、この地域(まち)の人たちに。多くの人たちの支え・協力のもとに今の自分があることを忘れずに、今をこの瞬間(とき)を大切に、活動できる喜びを力に変え、何事にも率先して取り組みましょう。
真剣に考え、そして行動しましょう。我々と愛すべき家族・友人が暮らすこの地域(まち)のために今何をすべきか、そして未来へ何を伝えていかなければならないかを。決して妥協することなく、考え、意見を交わし、こころを通わせ、お互いを信じ尊重し、一つひとつにより多くのメンバーの想いをこめて。様々な年代と能力と考えと知識と経験が集う青年会議所だからこそ出来る、メンバーの環を大切にした活動を行っていきましょう。
そして共に成長しましょう。「まちづくり」という目的に向かって議論を交わし、事業という形でそれを表現する。そこには「まちづくり」という事業の成果だけではなく、結果に至るまでのプロセスが存在します。それこそがJC活動で自分自身が得ることが出来るもっとも大きな成果なのです。物事を成し遂げるための様々な「手法」、組織を能動的に機能させる「仕組み」を学ぶ。そして何より、ひとのこころを掴むために自分自身の「人間性」に磨きをかける。それを日常の生活・仕事・地域での活動にフィードバックさせることが我々にチャンスを与えてくれた方々の期待するところであり、また我々JCメンバーがそうした地域のリーダー的な存在となりうる人間に成長することが、結果として「まちづくり」に繋がっていくはずです。「まち」の魅力はそこに住む「ひと」がつくりだすもの、「まちづくりはひとづくり」であり「ひとづくりがまちづくり」なのです。一人の人間として、まちの住民として、そして地域経済を支えている一青年経済人としての自覚を持って、積極的にJC活動に取り組みましょう。
「まちづくり」は夢を、想いを形にしていくこと。そこにはきっと係わってくれた人たちの笑顔があるはずです。その笑顔を思い浮かべながら我々自身が「まちづくり」を何より楽しみましょう。結果を恐れて萎縮することなく、青年らしく元気よく行きましょう。
我々を取り巻く社会、環境、経済は日々劇的な変化を続けています。物質的な豊かさ、利便性を求めた様々な技術の進歩・開発という点で確実に進化を遂げていることは事実です。しかしその裏で失われたもの・忘れられてしまったものも多いこともまた事実です。自然環境の破壊、先の見えない経済情勢、連日のように報道される痛ましい事件。行き過ぎた利己主義は「他人を思いやるこころ」「人に感謝するこころ」「正直でまっすぐなこころ」といった道徳心の欠如を招き、そして人が本来もつべき自分の行動や想いに対する「誇り」すら失わせてしまっているように思えてなりません。
子供たちの純粋できらきらと輝く瞳は、大人を、社会の環境・風潮を、今のありのままの姿をしっかりと見ています。自分達が子供の頃そうであったように憧れの目で見てくれているはずです。今の時代を生きる我々は子供達にそしてその先の世代へ何を残してやるべきでしょうか、何を伝えるべきでしょうか。子供たちの笑顔のために何が出来るでしょうか。今を生きる責任世代の我々が率先して行動しなければならないのです。
私たちの住むこの地域(まち)は海・川・山をはじめとする豊かな自然環境に恵まれています。先人達が築き上げてくれた歴史・文化・伝統があります。伝え続けなければいけない「誇り」があるのです。感謝と思いやりのこころを持って、魅力ある地域(まち)の姿を、他の地域には無いこの地域(まち)ならではの「誇り」を伝えていきましょう。
おわりに
「明るい豊かな社会の実現」を目指し、社団法人石巻青年会議所がこれまで44年間かたちにしてきた「想い」は、単年度制という組織の中にあってもその時代・社会の状況に合わせた手法をとりながらここまで確実に受け継がれてきました。公益社団法人格取得へ向けた対応は何も特別なことではないはずです。諸先輩方が築き上げてきた歴史と活動に自信と誇りを持って、45年目そしてその先へと続くような「地域(まち)に根ざした事業」「未来へ想いをつなげる活動」を行っていきましょう。
一歩踏み出す勇気が自分を変え、情熱がひと・まちを変えるのだから。
<基本方針>
・会員の拡大と交流
・祭りへの積極的な参画
・会員の資質向上に繋がる例会・セミナーの開催
・公開例会の有効な活用
・地域の誇りを醸成するまちづくりへの取り組み
・社団法人石巻青年会議所の積極的な発信・広報活動
・公益社団法人格取得に向けた取り組み
・公開討論会の開催
投稿日時 : 2009年01月30日 09:41
| トラックバック
〒986-0822 宮城県石巻市中央3-1-43 木村ビル2F
TEL.0225-95-1013 FAX.0225-95-1023 E-Mail info@i-jc.net
ISHINOMAKI JUNIOR CHAMBER INCORPORATED All Rights Reserved.


